2009.07.01 Wednesday
【話したくなる】「空」と「海」で空海!高知県室戸の御厨人窟(みくろど)に空海の名前の由来があった!
こんにちは、こ たです。
今日の一枚は、
「空」と「海」で空海!
高知県室戸の御厨人窟(みくろど)に空海の名前の由来があった!
地元の方の案内で、高知県の室戸岬に連れて行っていただきました。
室戸岬の先端まで行っただけでも、結構感激していたのですが、
そのすぐそばに「感動の一枚」が待っていました。
真言宗の開祖、弘法大師が修行をしていたといわれる御厨人窟(みくろど)

ここは岬の先端にある断崖絶壁の岩肌にぽっかりとできた洞穴。
それが御厨人窟(みくろど)なのですが、
約1200年前の平安時代、青年時代の大師が悟りを開いたといわれる場所です。
この洞穴の写真だけでも迫力満点ですね。
でも感動はこのあと。
地元の方と洞穴(五所神社)にはいり、「振り返ってみて!」といわれて
見た光景は、洞穴内の暗さと外の明るさという見事なコントラストとして
私の目に飛び込んできました。
そして、その洞穴から外を見たときの写真がこちら。

洞穴から見えたのは「空」と「海」が半々で異なる青さで輝く光景。
弘法大師は、これをみて「空海」と名を改めたといわれています。
こんなありがたい話を地元の方にその場で教えていただけたということに
より、その感激は倍増!
とても印象的な一瞬でした。
ぜひ実際に行ってみてください。
いやぁ、なんだかとっても感動する場所でしたよ。
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みんなのクチコミ観光サイト「たびけん!」

※このブログではたびけん!ユーザーの
おもしろ投稿写真をご紹介しています。
今日の一枚は、
「空」と「海」で空海!
高知県室戸の御厨人窟(みくろど)に空海の名前の由来があった!
地元の方の案内で、高知県の室戸岬に連れて行っていただきました。
室戸岬の先端まで行っただけでも、結構感激していたのですが、
そのすぐそばに「感動の一枚」が待っていました。
真言宗の開祖、弘法大師が修行をしていたといわれる御厨人窟(みくろど)

ここは岬の先端にある断崖絶壁の岩肌にぽっかりとできた洞穴。
それが御厨人窟(みくろど)なのですが、
約1200年前の平安時代、青年時代の大師が悟りを開いたといわれる場所です。
この洞穴の写真だけでも迫力満点ですね。
でも感動はこのあと。
地元の方と洞穴(五所神社)にはいり、「振り返ってみて!」といわれて
見た光景は、洞穴内の暗さと外の明るさという見事なコントラストとして
私の目に飛び込んできました。
そして、その洞穴から外を見たときの写真がこちら。

洞穴から見えたのは「空」と「海」が半々で異なる青さで輝く光景。
弘法大師は、これをみて「空海」と名を改めたといわれています。
こんなありがたい話を地元の方にその場で教えていただけたということに
より、その感激は倍増!
とても印象的な一瞬でした。
ぜひ実際に行ってみてください。
いやぁ、なんだかとっても感動する場所でしたよ。
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